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Camp16「ほとりの遊びばキャンプ場③」

ほとりの遊びばキャンプ場最終日の朝。

ほんのり朝焼けで染まる景色を、周りのキャンパーさん達や家族を起こさないようにそ~っと椅子に座ってしばらく眺めていた朝5時過ぎ。
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1時間経ち6時になると、景色は青に変わった。
同じ場所でも、ほんの少しの時間の違いで、まったく別ものになる。
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とても気持ちの良い朝。

ソロキャンパー、友達キャンパー、夫婦キャンパー、ファミリーキャンパー。
形は違えど、それぞれが静寂の広がる世界を、湖畔に椅子を並べて堪能していた。

まったく関係ない他人同士だけど、そこに共通の喜びを感じる一体感みたいなものを感じた。

ああ~今日で終わりかぁーと寂しさを感じつつも、充実感に満たされる最終日。

やっと伝い歩きが出来るようになってきた娘は、チェアや薪台につかまりながらへたくそなヨチヨチ歩きをめいっぱい楽しんでた。
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今こうして1歳児に手を焼きながら不便さや大変さも込みのキャンプもそれはそれでいいけれど、彼女が育って、一人で歩けるようになったり、一緒に何かアクティビティを楽しめるようになったり、一緒に料理ができるようになったりな~んて未来を想像するとそれはそれは楽しみ。



最終日のお客様は大人3名様。
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彼らは、暴走族というかギャングというかって感じで、エサを取られまいと思うのか、後から来た親子カモ達をものすごい勢いで威嚇して追い払ってた(´・_・`)自然界は厳しいね。。。


ほとりの遊びばキャンプ場のトイレは男女共同の1つのみ。
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簡易水洗だけど、建物になっていてドアがあるので中に虫はいなかったので、虫が苦手な私にはありがたかった。手洗い場などはついていないので、手を洗うのは炊事場かサイトに戻ってという感じ。

それから、トイレまでの道は夜は本当に明かりひとつなく真っ暗なので、注意が必要。それと、トイレの電気はセンサーになっていて、反応時間が短いので用を足している間にすぐ消えて真っ暗になってしまうので、用を足しながらセンサーに反応してもらえるように動きつづけるのがコツ(?)でした(笑)

炊事場は1箇所で簡易的な作りだけど、キャンプ場の規模的には1つでも十分。
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洗剤も備え付けで親切だし、このくらいの自然の中に最低限必要なものを置きましたってくらいの作りが逆に好感持てました。

灰捨て場もちゃんとあるよ。
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ゴミは持ち帰りです。最近TVでもキャンパーのゴミ問題が取り上げられたりしているけど、管理人さんいわく「ウチはありがたい事にマナーの良いお客さんが多くて、ゴミが落ちていたなんて事は今のところ無縁です。」との事。

良いキャンプ場、良い管理人さん、良いキャンパー。
自然の中の場所をお借りするのだから、来たときと同じように、来たとき以上に、とマナーとモラルをしっかり守ろう。

キャンパーのマナーの悪さにより閉鎖を余儀なくされるキャンプ場がこれ以上増えないように。

大半の優良キャンパーの皆さんが、その事に対して問題提起や啓蒙活動を行っている様子がSNSでも沢山見られています。それは本当に素晴らしい事で、私も微力ながら、インスタグラムやBLOGで何度も伝えていけたらいいなと考えています。

でも、自然を愛し自然の中に癒され、それを求めてキャンプをする全てのキャンパーが、わざわざそんな当たり前の事を声高らかに伝えなくても当たり前の事を当たり前に出来るようであってほしい。一人一人の心がけが大切です。



最終日、チェックアウトの後に行きたい場所があったので、早めにお片付け。
9時前には荷物の大半を車に積み終えてかなり余裕.゚+.(・∀・)゚+.


ツーバーナーは積まずに残して朝ごはん。
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前からやってみたかった焼き肉まん。
ホットサンドメーカーでプレスするだけの超手抜き簡単朝ごはん。

楽だったしカリカリでこれはこれで美味しかったけど、

家族の総意⇒悪くはないけど普通の肉まんのほうが好き!!!

という事で、今後の出番はないかもしれない(笑)まぁ好みは色々よね

それから帰る間際になぜかポップコーンタイム。
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こちらはみんな手が止まらず一瞬で完売v(o゚∀゚o)v
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あぁ~帰りたくない~帰りたくない~~~!


と、早くキャンプ場を後にする予定が、なかなか離れられず予定より1時間長く滞在。
本当に本当にこの3日間で大好きなキャンプ場になった。

とても気さくに話してくれた管理人さん、優しい周りのキャンパーさん、そして素晴らしい自然に心から感謝
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また行きます(」*´∇`)」
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キャンプ場を出た後は、諸橋近代美術館へ。
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サルバドール・ダリの作品が常設されたアジアでも最大規模の美術館との事。
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偏執狂的批判的方法(ダブルイメージ手法)の発明者と言われているダリの作品は、見ている間に新しい発見があったり、隠しメッセージがあったり、考えさせられる事も多くて、鑑賞していてとても楽しかった

一つ一つの作品の解説をしてくれる電話機のような機械を首にぶら下げながら、まずは解説なしで見て、考えて、答え合わせのように解説を聞く。2度楽しい有意義な時間



本当はもう少し裏磐梯を堪能したかったけれど、初日の雨で泥だらけになったテントを洗わなければならなかったので、早めに帰路へ。帰り道、お昼時に北茨城IC付近を通ったので降りてランチ。

今回の旅では牛肉を一度も使わなかったし、主人もガッツリしたものを食べたいということでリサーチして、IC近くのお店『久利山』さんにGO

まさかの「とんかつ&焼肉」。すごい組み合わせだな~と思ったら、精肉店さん直営との事で納得。
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とんかつと焼肉が同じテーブルに並ぶ様は圧巻でなかなかハードだったけど、お肉は上質でとても美味しかった
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裏磐梯には当日飛び込みOKのキャンプ場がほかにもいくつもあるようなので、「ほとりの遊びばキャンプ場」さんに再訪したいのはもちろん、いい景色を探しにまた訪れたいな~と思います。

夏休み最後にとってもいい思い出が出来ました


9月は主人と私の仕事の都合が合わなかったり、飲み会があったり法事があったりでノーキャンプになりそう。
10月も連休はあるけどキャンプ場の予約はまだ。さて~どこに行こうかな~。紅葉キャンプできるかな?楽しみ♪


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