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Camp17「鷲の巣キャンプ場②」

鷲の巣キャンプ場2日目。

前日の夜、立ち話をした栃木のキャンパーさんから「明日の朝の雲海出現率70%みたいですよ。」という情報をGET

楽しみに早起きしたけれど、キャンプ場付近には雲海は出来てなかったでも、少し遠くの山にうっすらと雲の層が。これはもしかして・・・と、キャンプ場のすぐ隣にある鎌倉山へ。

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雲の層は出来ているけど・・・さらにもうひとつ向こうの山側だった(;_;)

鎌倉山にも雲は上がってきていたけど、層にはならず風がけっこうあったから、雲が出来てもすぐ流れて行っちゃってたな。なかなか出現条件が整うのは大変。また次回のお楽しみ
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でも、澄んだ空気の中で日の出も見られたので◎
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キャンプ場に戻って、テントの出入り口をメッシュにしたら開放感があっていい感じ
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冬の薪ストーブ用幕にスカイパイロットを選択した我が家。
シェルターが欲しいというのはもう2年くらい前から思っていてずっと物色してた。

MSRパビリオン
NEMOヘキサライト 
Snow Peakランドステーション 
Ogawaツインピルツ
DOD 6×6BASE
テンマク サーカス720DX 
ローカスギア ソリスシル
National Geographic HIDEOUT
Naturehike ツーポールシェルター
Helinox Tac.Field6.0
Urban Blind Design Dune Shelter Gray

素敵な幕がいっぱいだけど、いざ買おうとなった時にGO!ってならずにう~んう~んと悩む日々。


そんな中現れたスカイパイロットは、スペック&フォルム&価格とも我が家的には「こんなの待っていました!」っていう幕だったので、ほぼほぼ悩まず即決購入。

KGR的なスカイパイロットを選んだ理由は・・・

①4箇所の出入り口 + その全てにメッシュパネルあり。

シェルター内部にいながらも開放感があり、なおかつ虫の侵入を防げるっていうのは一番の決め手だったかも。シェルターは欲しかったけれど、シェルターにはメッシュがないっていうのはスタンダードだったから、ここが引っかかっていてなかなか購入に至らなかったのは大きいので、スカイパイロットを初めて目にしたとき「おおおおおおお!」ってなった(笑)

それと、薪ストーブをINする前提で考えると、2箇所しか出入り口がないシェルターだと配置が制限されてしまうな~っていうのもあったので、4箇所に出入り口があるのはなかなかに自由度が高い。

②低価格でTC素材

薪ストーブを入れるテントは、出来ればポリじゃなくTCが良いと思っていたけれど、シェルターはポリ幕のほうが圧倒的に多く、数少ないTC素材のシェルターはお値段がお高め。TC素材で7万円台というのは一般家庭のファミリーキャンパーにとってはとてもありがたい仕様 値段が安いから、生地とか縫製とか心配していたけれど、全然問題なかった。

③張り方のバリエーションが豊富

普通のシェルターのように跳ね上げたり、一部を捲り上げたり、メッシュにしたりクローズしたり、1幕で色々とアレンジを楽しめそうでいいな~と思った。シェルターであり、ツールームテントであり、タープでありみたいないいとこ取り

④細かい所に気が配られている

スカートが巻き上げられるようになっていたり、出入り口がビスロンジッパーだったり、設営後にビルディングを外して収納できるポケットがついていたり、ライトを吊り下げられるハンガーテープが付属していたり、高い天井のベンチレーションの開閉がしやすい工夫がされていたり、「こうゆうちょっとした所嬉しい~。」という点がいっぱい詰まっている。よくこの値段で、ここまでやったね・・・と頭が下がります。



デメリットは重さ、収納時の大きさ、雨の後の干す場所の確保が大変ってコトかな~?
それと地面が平らじゃないと、キレイな形に張るのが少し難しいかも。
あとは個人的にはサイドはダブルジッパーだったらなお良かったかな?くらい。


まぁそんなわけで、我が家にとっては大満足の1幕

この、ちょっと下から見上げた時のフォルムが好き(*´~`*)
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この日は晴れたり曇ったりだったし、紅葉には若干早かったけど、それでもほんのり葉っぱが色づいていて秋を感じられたよ。
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とりあえず朝はまずコーヒーから。
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寒い季節は、わざわざお湯を沸かさなくてもストーブの上に常にケトルでお湯が出来ているから飲みたい時に気兼ねなくすぐコーヒーが飲めるのがいいよね


2日目は、冬の配置確認がてらに薪ストーブをシェルターインしてみたよ。
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初回だからちょっと不安でかなり外寄りな配置になっちゃったけど、もう少し中まで入れても大丈夫そう。

薪ストーブに、石油ストーブ、4人が寝られるインナーテント、リビングスペースを配置してもこんなに広々(。-_-。)
とにかく快適だったな~ヽ(≧∀≦)ノ
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新保製作所の今年の新作ミニ薪ストーブROSEは、コンパクトなのに窓が大きくて本当にイイ。
ミニサイズなので、薪は少し短いものじゃないと入らないけれど、積載面も考えるとこのサイズはアウトドアにはピッタリ。
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とりあえず偵察がてらに色々な薪ストーブを見に行くだけのつもりだったけど、ROSEの実物を見て夫も「それがいいんじゃない?」と即決だったのでその場で購入。

薪ストーブど素人で右も左もわからずどうしよう~と悩んでいたんだけれど、三郷にある『火とアウトドアの専門 iLbf』の店長さんが丁寧に説明してくれた。我が家の少ない予算に合わせて、手持ちのテントで使えるようにと必要な物を選んでくれて、納品も注文からわずか2日と迅速に対応をしてくれたおかげで無事安全に薪ストーブデビューする事が出来た(。-_-。) 感謝感謝


薪ストーブいじりが楽しいあまり、しょっちゅうガラス面の前に夫が一人で陣取り、私から全然見えない(笑)
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朝ごはんは、ツーバーナーで鍋焼きキムチうどん。
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食器なし、割り箸!THE手抜き!!
だけど、もう冬の朝は毎回コレがいいってくらい本当にめちゃくちゃ沁みる~~~~~
非常に美味しかったです。卵持ってきて入れたらパーフェクトだったな。次はそうしよ。
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チェックアウトは10時だけど、ゆっくりしたかったので一人600円追加してレイトチェックアウトに。
「何時までOKですかー?」って聞いたら「半日くらい」となんともアバウトな返事(笑)
鷲の巣キャンプ場の、厳しさとゆるさのバランス、我が家はやっぱり好き


午前中も、薪ストーブ眺めてみたり、インナーテントでゴロゴロしたり、「スカイパイロットはじめて見ました~。」と声をかけてくれたキャンパーさんとの会話を楽しんだりインスタ交換したり、とにかくのんびり。ひたすらのんびり。

前の記事にも書いたけど、人見知りMAXで自分たちから声をかけるのは本当に勇気がいる我が家なので、声をかけてもらえると嬉しいです 人見知りにより最初はそっけなく見えるかもですが、内心では「ありがとうございまーす!」ってなってるので気軽に声をかけていただいて大丈夫です。見たことないテントの、リアルに使っている感じを見られたり情報交換できたり、同じ趣味を持つもの同士のコミュニケーションって楽しいですよね~。でも何度も言いますが自分たちからは話しかけられないので、今後もこの受身スタイルでやっていきます(笑)


お昼は、更に手抜きして、ストーブでパン焼くだけ

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午後も、ちょっと片付けてはダラダラ~、ちょっと片付けてはゴロゴロ~と超マイペースに15時くらいまで滞在。

今回張った場所はこんな所。
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滞在中は、この若干高くなっている地面のおかげで視線が高くなって良かったんだけど、撤収時には車に荷物を載せるのに上がったり降りたりの繰り返しでちょびっと大変だった(´・_・`) 階段3段ぶんくらいの高さ。運動不足の夫婦には、帰ってから足にキたよ。角地で良い場所だったけど、次は平らなところを希望しよう(*´_ゝ`)


そういえば、丸2年お世話になった薪割り台が割れちゃった;w;
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寿命ってそんなもんなのかな~?それとも材質が悪かった?何の木が一番いいんだろう・・・?あとでインスタで聞いてみよう。


帰りは、もてぎの道の駅に寄り道。
お昼にクロワッサン1個だったからお腹が空いた~と早めの夕飯。

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こんなん書かれてたら食べてみたくなるよね~。

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お野菜たっぷり、柚子がきいていて、麺も美味しかった!また食べたい♪



1歳4ヶ月の子供を連れて、安全に薪ストーブや石油ストーブを使えるか?とか、フルクローズするときの幕避けはどうしよう?とか課題はありつつも、薪ストーブデビューとしてはなかなか満足な1泊2日のキャンプとなりました。


11月はこの後も予定があってキャンプには行けそうにないので、次は12月!

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